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小林

小林さん

看護師

Profile

埼玉県出身。
看護師免許取得後、総合病院に5年ほど勤務、その後、小平市の訪問看護ステーションに勤務。2017年に訪問看護認定看護師資格を取得し、かなでケアステーションに入社。

(認定の学校に通っている際、授業の関係で1期上の片桐さん、高橋さんと知り合い、仲良くなる)

Message

病棟時代・クリニック時代に仕事の合間を見て趣味を充実させていた時期があり、産業カウンセラーをはじめ、アロマセラピストなどの資格を取得しています。興味の赴くまま、資格の数が増えていきましたが、当時勉強したことや経験が巡り巡って今の訪問看護の世界で役立っています。
また、かなでケアステーションでは、自ら進んで勉強したい人を応援する環境があり、最近では排泄ケアの専門家「POO(プー)マスター」の育成プログラムに参加し、無事修了しました。

経験や資格がいくらあっても、日々自身の知識不足を痛感することが多い訪問看護ですが、かなでケアステーションのスタッフ全員がそれぞれの強みを発揮しながら組織として前進している状況です。
スタッフ間の信頼関係から自由な議論を生む雰囲気ができており、お互いの立場の尊重をしながら相談することができるので、とてもコミュニケーションしやすく働きやすい環境がかなでケアステーションの強みだと思っています。

おうちに常備しているお酒
百年の孤独(宮崎の麦焼酎)
ドゥー・ローブ・ヴィオレット(長野のワインセラーRue de Vinで作られています)


松﨑

松﨑さん

看護師

Profile

青森県出身。
看護師免許取得後、都内の総合病院に5年ほど勤務し出産を機に退職。4年間子育てに専念し、かなでケアステーションへ入社。3児の母。

転職エージェントを通して、かなでケアステーションを知り、面接時の和やかな雰囲気だったり、3人の子育てをしながらでも相談しながら働ける環境に惹かれ入社を決めました。
(面接前に事前の事業所見学もウェルカムですよ!)

Message

実際に働いてみて、入職前に持っていたイメージとのギャップはありませんでした。子供を育てながら働くスタッフが多く、学校行事などにも参加できるよう、スタッフ間で協力して、お休みを調整することができています。

かなでケアステーションの強みとしては、そういった子育てと仕事の両立が出来るよう、無理なく働けるバランスがどこなのか常に相談ができる点だと思います。
また、私自身、訪問看護は初めての経験で、最初は不安もありましたが、ご利用者さまと向き合える時間が長く、その方のご家族背景が垣間見れる訪問看護にやりがいを感じられ、今では楽しく仕事ができています。
在宅特有の他職種連携で外部の方とも調整を取らなければならない中で、勤務時間内で仕事を終わらせるために、困ったことや相談したいことがあればすぐに電話する癖をつけました(笑)

最近の趣味
少年漫画を読む


中村

中村さん

看護師

Profile

広島県出身(広島カープ女子!)。
看護師免許取得後、アメリカの病院へ海外留学を経て、5年ほど総合病院勤務。
(実習生としてアメリカにて訪問看護も経験、日本の在宅とは全く違う!)

結婚後も夫の仕事の関係で海外に滞在(アメリカ、イギリス、ドイツなど)。滞在中、現地の教会や、近所のご老人に対しての健康相談などのボランティア活動に積極的に参加。帰国後、訪問看護に従事し、縁あってかなでケアステーションへ入職。

Message

年齢的には超ベテランですが、いつも学びの毎日です。
看護師・セラピストが集い、様々な経験の中から利用者様のケアについて積極的に話し合っています。特に教育制度としても、班ごとにチームとなり、困ったことがあれば、いつでも、誰にでも相談できる体制が取れています。職種間の隔たりなく、切磋琢磨できる環境です。

人生・子育て・進学についてなどプライベートな相談や話が出来る頼もしい仲間が集い、笑顔の絶えない職場で、年齢を忘れて仕事をさせてもらっています。

広島カープのここが凄い
泥臭くて、熱いところ
推しの選手:菊池涼介選手(背番号33)


府岡さん

看護師

Profile

看護師資格を取得後、9年間は病棟を経験。
糖尿病療養指導士の資格を取得。
患者さんの普段の生活の様子をより知りたいという興味から在宅の世界へ。

Message

病院にて退院後の生活の仕方を指導していても、その通りに実行することには限界があり、再度入院する多くの患者さんを見て、いっときの病院での関わりではなく、長い目で利用者さんと関わりたいと思っていたところ、糖尿病の学会で地域包括ケアについて知ったことが在宅へ進むきっかけになりました。

かなでケアステーションに入職してみて、これまでの経験で培ってきた自信を1度喪失しています(笑)

利用者さんへの向き合い方を始め、組織としての機動性も今まで所属していた組織とは全く違いました。入職当初は、その質とスピードについていくのがやっとでした。今でこそ、俯瞰して組織のこと、利用者さんのことが見えるようになった分、後輩の育成指導やメンタルフォローの分野も学んでいきたいと思っています。

月に1回は必ず行うこと
釣りに出かける


長利さん

看護師

Profile

長らく医療事務の経験を経て看護師を志し、看護学校へ進学。
看護師資格を取得し療養病棟などを経験。
もともと訪問看護への興味があり、かなでケアステーションへ入職。

Message

社会人を経て看護師となり、臨床経験も短い中で、かねてより興味のあった訪問看護に進みました。

訪問看護へ転職するにあたって、複数の訪問看護ステーションを見学しましたが、ステーションの活気にあふれた雰囲気がとても魅力的に感じ、入職を決めました。入職して見て、経験が少ない分戸惑うことが多いです。
ただいつでも分からないことや疑問に思ったことを相談できる環境なので、安心して働くことができています。また、記録書や報告書などの書き方のチェックなども手厚く見てもらえることも、新しい気づきに繋がりすごく勉強になっています。こちらの思考も踏まえた上で、どんな意図で書いているのか、読み手の受け取り方まで手取り足取りフィードバックをしてもらっています。

山内先生のフィジカルアセスメントなど、有名講師のもとで在宅の勉強ができるのは貴重だと思います。

かなでケアステーションのここがすごい(教育面)
・生きた教材を提供してくれる
・すぐ説明・解説してくれる
・頼れるスタッフがたくさんいいる


石立さん

看護師

Profile

手術室出身で病棟経験としても少ない中で、
子育ても落ち着いた段階で、訪問看護を始める

Message

ベテランしかできないと思っていた訪問看護に進んだきっかけは、高橋所長との面談がきっかけでした。経験の浅い自分でも訪問看護ができるのかと質問への返答があまりにもフランクで。。笑

そんなところで始まった訪問看護師としてのキャリアですが、やはり知識の絶対量で悩むことが多かったです。それ以上に、訪問した際の現場で判断に迷うことも多々ありますが、困ったときはいつでも電話で聞ける環境なので不安は軽減されています。
働き方としても9時から13時という限られた中ではありますが、事業所で顔を合わせると自然と会話や議論が発生している状態なので、かなでケアステーションのメンバーとして受け入れられている安心感もあります。

訪問看護を始める上で不安なことが多いと思いますが、もし迷っているのであれば一度見学で高橋所長と話してみてください!

最近の楽しいひと時
・子供のバイオリンの伴奏でピアノを弾くこと
・米津玄師の楽曲を弾く


水村さん

言語聴覚士

Profile

言語聴覚士(ST)でありかなでケアステーション創設時からのメンバー。
産休・育休を取得し復帰。現在は時短制度を利用しながら勤務中。

Message

訪問の世界に入ったのは、もともと退院後の様子や実生活に関与することがしたいと思っていたことがきっかけ。

在宅で活躍する言語聴覚士は少なく、小平でかなでケアステーションが始まった時も、小平には数えるほどしかいなかったです。最近では訪問看護ステーションに勤務する言語聴覚士が増えてきたようです。在宅での言語聴覚士の活躍の場は広く、ターミナル期で関わらせていただくこともあれば、難病の利用者さんで長期にわたって生活を支えていくケースもあります。
たくさんのケースを経験しましたが、在宅で必要とされている知識量はとても多いです。ですが、ここで大切なのが一人で抱えることはせず、知識を持っていなければ、持っている人に聞くというコミュニケーション能力さえあれば大丈夫です!

かなでケアステーションのスタッフはその点で、利用者さんと真正面から向き合い、一緒に知恵を出しながら進めていくことができる人たちばかりなので。

在宅に興味がある言語聴覚士さんに一言
まずは見学!


三浦さん

理学療法士

Profile

病院での入院担当者として勤務が長い
その間、訪問リハビリ事業の新規立ち上げなども行う
その後、かなでかステーションの前身となるステーションへ転職

Message

学生の頃から漠然とではあるが、「生活」に関わることがやりたい、とと思っていました。幸いにも訪問リハビリの立ち上げの機会もあったりで利用者さんの生活に関する仕事ができています。

訪問リハビリを志したきっかけは、利用者さんの普段の実生活が見たいと思ったからです。かなでケアステーションでは主任として教育も行っています。各スタッフのそれぞれの強み・得意分野を活かしていける環境を目指しています。もちろん成功もあれば失敗もあり、その時々の状況に応じて振り返りを行い、組織としてももう1段階上にいけるようにフォローしていきたいです。

また看護職もリハビリ職も、分け隔てなく情報共有ができていることも利用者さんの生活をみる上でプラスに働いていると思っています。

コロナ禍の楽しみかた
キャンプに行く


大野さん

作業療法士

Profile

大学卒業後、作業療法士の資格を取得し、回復期病棟で10年ほど勤務。
働きやすい環境を求め、転職活動を行なっていたところかなでケアステーションを知り、入職。
今ではもっと早く訪問看護を始めておけば、と思うほどに在宅を楽しんでいる。

Message

訪問リハビリに進んだきっかけは、もともと在宅への興味自体はありましたが、それまで務めていた職場の通勤距離が遠く、土日休みが難しく、より働きやすい環境を求めての理由が大きいです。

かなでケアステーションへは紹介会社を経由で知り、1日同行訪問を経て入職することを決めました。その時同行させてもらった先輩の、意図した利用者さんとのコミュニケーションを始め、ケアの内容を見て圧倒されたのを覚えています。
かなでケアステーションの良さは、職種関係なくスタッフ全員が「利用者さんのために」が共通認識となっている点だと思います。利用者さんとの対峙の仕方、スキルアップを続けていく向学心など、スタッフから刺激をもらう機会が多々あります。

決まった正解がないのも在宅の醍醐味ですが、職種の壁なく、議論ができ、生み出していける環境はとても刺激的です。

今切実に確保したいもの
家族がいる中で、週に2時間の自分だけの時間(テニス・草野球の練習時間)


栗原さん

作業療法士

Profile

週1日非常勤職員としてかなでケアステーションに勤務中。
その他、自身が卒業した母校にて教員として勤務。

Message

主に教員として働きながら、かなでケアステーションへは週1日勤務しています。

かなでケアステーションでは2018年ごろ入職し継続しています。継続できている理由として、とても居心地がよく、無理せずに働けているからです。正直、週1だと関われるスタッフや利用者さんも限られていますが、訪問前のちょっとした時間でも積極的なコミュニケーションがとれています。
利用者さんの情報キャッチアップも、事業所にいなくても空いた時間で自分のスマートフォンからアクセスができるので、次の訪問にも自然に入ることができていて、Wワークのしやすい環境で助かっています。

また、訪問の現場と教育の現場の両方に携われるメリットとして、どちらの組織にも学びを還元していけたらと思っています。

最近家事で興味があること
水回りの掃除(オキシ漬け)


坂井さん

理学療法士

Profile

理学療法士の免許を取得後、回復期病棟やデイサービスで勤務。
利用者さんの生活を見てみたい思いはあるものの、訪問リハビリはまだ早いのでは、、と悩んだが、2018年に思い切って「かなでケアステーション」に入職。
慎重になりすぎてかなでケアスーテションに決めるまで7つの事業所を見学したのは内緒です。

Message

私はもともと在宅でのリハビリに興味を持っていましたが、一人で訪問すること、技術的な不安から二の足を踏んでいました。利用者一人一人にあったリハビリがしたく、そのために病院・デイサービスにいても常に在宅分野の独学をしていましたが、どうしても限界を感じ、在宅へ転職する決心をしました。

かなでケアステーションを知ったきっかけは、インターネットでの求人です。恐る恐る申し込んでみると、快く見学を受け入れていただけて、当時4人目のリハビリスタッフとして入職させてもらえました。ベテランのリハビリスタッフの中で、知識も経験もなく入ったので、入って1年間は本当に必死で勉強しました。(今も常に勉強です!)
かなでケアステーションの働きやすいところは、こまめに相談できるだけではなく、良いところも悪いところも評価として伝えてくれるので、自分の成長や足りない部分を実感しながら働けることかと思っています。

利用者さんの生活の選択肢が増え、生活に根ざしたリハビリができるように、毎日考えることは多いですが、毎日楽しく働けています!

朝出勤しながら聞く音楽
銀杏BOYZ・GOING STEADY(他)


小西さん

理学療法士

Profile

リハビリ専門学校を卒業後、回復期病院6年間・急性期病院5年間経験。
その間に以前から興味があった呼吸療法認定士を取得
病棟時代に退院して送り出しても、戻ってくる患者さんが多く、単純に退院ごの生活に興味を持ったのが訪問リハビリに進んだきっかけです。

Message

実際の在宅の現場を目の当たりにして、今まで入院していた人が、自宅で生活できていること自体がすごいことだと、今でも思っています。

訪問リハビリの専門家として、困っていることや解決するためにどうアプローチしていくかを日々試行錯誤しています。連絡系統もすごくシンプルで、事業所にいなくても会社支給のiphoneやiBowを使い倒していてストレスを感じません。働き方に関してもライフステージが変わった際に相談したところ、子供がいなくても時短勤務ができることを提案され利用しています。

また、何と言っても働きやすいのはかなでスタッフが全員がキャラが濃いのに、気遣いができる人たちばかり、というところです。面接時に緊張している様子を見て、スタッフの一人に飴を渡されたことが思い出深いです(笑)

コロナ自粛中の楽しみ
夫婦水入らずの晩酌


吉川さん

理学療法士

Profile

一般大学を卒業後、ケアを介してより人との関わりを持ちたいと思いリハビリの学校に進学し資格を取得しました。
10年弱の間、回復期や急性期病棟を広く経験し、訪問リハビリの世界へ転職。
かなでケアステーションは在宅では2社目。

Message

かなでケアステーションへ入職する前にも訪問リハビリの経験は1年ほどありましたが、転職してみて自身の足りない部分などがたくさんあることを気付かされました。それぞれの利用者さんに対して真剣にケアを考え実行する毎日です。

また職種間の壁がなく、それぞれの専門性を重んじる文化がとても心地よいです。看護師側から意見を求められる場面も多く、リハビリ職ならではの視点で応えていけたらと思っています。

スタッフの誰も、手を抜いたりしない真剣な職場ではありますが、コミュニケーションしやすい職場なのでとてもアットホームですよ!

今後のかなでケアステーションでの目標
時短制度利用中ですが常勤フルタイム稼働!
(子育てしていると17時上がりは心身的にも違いますよ)


漆畑さん

事務職

Profile

医療事務として資格取得し、長く働ける職場を探していたところかなでケアステーションの前身となる事業所に出会い入職
内科のクリニックを始め、教員免許を持っていることから特別学級の補助員、車屋さん、飲食店など様々な職種を経験している

Message

はじめは訪問看護も知らない中で、訪問看護ステーションの事務として働き始めました。

かなでケアステーションの大きな特徴として、小児からお看取りまで幅広い利用者さんを受け入れを行なっていることから、幅広く勉強が必要でした。小児の利用者さんへは前職の経験もあり、間接的でも役に立っていることを実感できとてもやりがいを感じています。
小さなアパートの1室で数名から始まったかなでケアステーションも、利用者さん、スタッフ人数も増え、日々めまぐるしく変化しています。スタッフ一人一人にとってここが自分の居場所と思えるような、いつでも自然体でいられる器の大きさを持った訪問看護ステーションだと思います。

かなでケアステーションへ興味ある方はいつでも見学にいらしてくださいね。

趣味
園芸・土いじり(芝桜増殖中)

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